2099年2月2日月曜日

公式ホームぺージ開設のお知らせ


当会の公式ホームページが完成いたしました。

高大連携歴史教育研究会
http://www.kodairen.u-ryukyu.ac.jp

当面は、ブログの更新も行いますが、
リンクなどにおかれましては、ホームページのアドレスを記載していただけますよう、お願いいたします。

2016年12月29日木曜日

(1/13@東京)小・中・高の社会科教育の一貫性を考える(筑波大附属)


筑波大附属高校の五十嵐学先生より、第3回「筑波大学附属小中高連携社会科授業研究会」のご案内をいただきましたので、ご連絡いたします。


第3回筑波大学附属小中高連携社会科授業研究会

小・中・高の社会科教育の一貫性を考える
 ―歴史的な見方・考え方を中心に―


日時  平成29年1月14日(土曜日)

会場  筑波大学附属中学校・高等学校敷地内 桐陰会館
      (東京都文京区大塚1-9-1)
   東京メトロ有楽町線護国寺駅より徒歩8分、丸の内線茗荷谷駅より徒歩10分

日程  9:30 受付開始
    9:45 開会
    10:00 小学校4年生
       「郷土の発展につくす~東京のまちづくり、いまむかし~」
       (授業者 粕谷昌良 筑波大学附属小学校)
    11:00 中学校2年生「中世における村の自治と裁判」
       (授業者 関谷文宏 筑波大学附属中学校)
    12:00 休憩
    13:00 高等学校1年生「近代化と私たち」(世界史A)
       (授業者 五十嵐学 筑波大学附属高等学校)
    14:00 パネル・ディスカッション
       「歴史的な見方・考え方をどう育てるか
        歴史総合の発足を見据えて」
       (コーディネーター 梅澤真一 筑波大学附属小学校)
    15:30 講演
       「これからの歴史教育への提言」
        (講師 伊藤純郎 筑波大学)
    16:50 閉会行事
        *閉会後に懇親会を予定しております。
         お時間のある方はどうぞご参加下さい。

参加費(懇親会とは別になります)
   当日受付 3500円(前日までの事前申込み 3000円)
   大学生・大学院生 1000円(学生証をご提示ください)

申込み先  tsukufushoshakaikabu[@]gmail.com

☆メールの件名に「1/14第3回筑波小中高大社会科授業研究会参加申し込み」と記入してください。メール本文には「お名前、お勤めの学校名などの所属先名、職場の住所(都道府県と市町村名)、連絡先電話番号」をご記入ください。事前申込みは1月13日までです。

問合せ先  筑波大学附属小学校 社会科教育研究部 梅澤真一  03‐3946‐1894

2016年12月28日水曜日

中教審答申・学習指導要領関係


2016年12月21日付にて、中教審からの答申「幼稚園、小学校、中学校、高等学校及び特別支援学校の学習指導要領等の改善及び必要な方策等について」(中教審第197号)が、文科省のホームページに掲載されました。
 (情報を提供して下さった西村嘉高先生、ありがとうございます。)

詳細は下記URLからご覧になれます。

http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo0/

2016年9月19日月曜日

歴史新科目を主体的に構想してみよう(10/8@東京)


笹川和則先生より、歴史教育者協議会の東京・世界部会の例会につき、下記のとおり、ご案内をいただきました。
詳細は、歴史教育者協議会のホームページもご覧ください

会場の住所は、東京都豊島区南大塚2-13-8 千成ビル の5階です

 <日 時>10月8日(土)午後6時30分~

 <場 所>歴史教育者協議会の本部 5階会議室 <会場費として200円集めます>
       東京メトロ 丸の内線 新大塚駅 徒歩3分
       JR山手線 大塚駅 徒歩15分

 <報告者>日高 智彦 さん(成蹊中学・高等学校)

 <テーマ>「歴史新科目を主体的に構想してみよう」

 <内 容>「歴史基礎」についても「歴史総合」についても、2006年以降、さまざまな場でさまざまな意見が出てきているようにみえます。問題点を指摘することは可能です。しかし、ではどのような年間計画や授業のあり方がよいか、の提案は容易ではありません。事実、具体案となるとまだ数えるほどしかありません。少ない単位時間がネックになるからでしょうか。では、単位時間を気にしなければ提案は容易でしょうか。そうではないでしょう。「教育的配慮」を軸とした「通史」の構成は、さまざまに積み重ねられてきた思索や実践はあれど、簡単なことではないからです。上記は、まさに私のことです。毎年、毎日、歴史の授業をしている者として、歴史教育の問題点には具体的な授業(1時間/年間計画)で応答したいと思いながら、うまくいかない日々です。今回の報告で、どこまで前に踏み出せるか、どのような一歩であれば前に進むのか、試みたいと思います。ご批判をいただければ幸いです。

島根史学会大会(9/24)


島根大学の丸橋充拓先生より、下記の通り、9月24日(土)開催予定の島根史学会大会のお知らせをいただいております。
歴史教育がテーマとなりますので、奮っての参加をお願い申し上げます。

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今年度の島根史学会の大会は、高校と大学における歴史教育をテーマにした報告3本とパネルディスカッションを予定しております。
高校及び大学における歴史教育の現状を踏まえ、「歴史総合」の新設やアクティブ・ラーニング(能動的学習)の重視、新入試の導入など、種々の改革が取り沙汰される中、高校と大学における歴史教育の連携について意見を交わしたいと思います。
特に中学校、高校の教員の方など、会員以外の方々の参加も歓迎いたしますので、お誘い合わせの上、ぜひご参加ください。(事前申込は不要です)

日時 2016年9月24日(土)13:00-17:00
場所 島根県民会館308会議室(松江市殿町158;http://www.cul-shimane.jp/hall/access/index.html#map)

(報告1)
渋谷 聡(あきら)(島根大学法文学部)13時10分~14時10分
「新規科目『歴史総合』と大学教員の取り組みー「歴史学概論」の実践事例から」

(報告2)
丸橋 充拓(みつひろ)(島根大学法文学部)14時20分~15時
「歴史教育改革の動向と展望」

(報告3)
宇佐美 朝士(ともお)(江津工業高校)15時10分~16時
「島根県の高校世界史教育の現状について」

(パネルディスカッション)16時~16時50分
歴史教育の高大連携をめぐって、報告者3名を交えて意見交換します。

(https://www.facebook.com/events/820332271431398/)

2016年9月16日金曜日

11/22・神大附属・ 『地理基礎』『歴史基礎』研究発表会


当会の第二回大会にて会場校としてお世話になりました、神戸大学附属中学校の高木優先生より、下記の通り、研究発表会のご案内をいただきましたので、お知らせいたします。

神戸大学附属中学校は、平成25年度より文部科学省研究開発学校の指定を受け,「地理基礎」及び「歴史基礎」のカリキュラム開発・授業研究に取り組んでおられます。


 平成28年度 文部科学省研究開発学校 『地理基礎』『歴史基礎』研究発表会の御案内


1 研究開発課題 

「グローバル人材育成に向けて,地理歴史科を再編成して「地理基礎」「歴史基礎」(必修科目)を設置し, 中高一貫教育課程に位置付けながら,その学習内容と方法,評価について研究開発を行う。」

2 日 時
 
  平成28年11月22日(火) 10:20受付開始

3 場 所

  神戸大学附属中等教育学校 社会科教室及びKobeプロジェクトルーム
  〒658-0063 神戸市東灘区住吉山手5-11-1 078-811-0232)

4 内 容 

 10:55~11:45 公開授業(地理基礎:4年3組)社会科教室予定
 単元:現地化(ローカル化)の視点とグローバル化

 11:55~12:45 公開授業(歴史基礎:4年4組)社会科教室予定
 単元:現代の始まりと二つの世界大戦

 12:45~13:30 昼 食 ※午後以降はKobeプロジェクトルーム予定

 13:30~15:00 授業研究会 公開授業についての研究協議及び「地理基礎」「歴史基礎」のトータルプランについての報告

 15:10~17:00  講演
   「歴史総合」に期待すること 原田智仁 氏(兵庫教育大学)
    「地理総合」に期待すること 井田仁康 氏(筑波大学)

 ※現時点での予定です。

5  申し込み方法

  高木優先生 ytakagiy[@]pearl.kobe-u.ac.jp まで、ご所属とお名前をメールにてお伝えください。
  
6 問い合わせ・申し込み先
 
  神戸大学附属中等教育学校
  研究開発主任 高木 優 
  〒658-0063神戸市東灘区住吉山手5-11-1
  TEL078-811-0232 FAX078-821-1504
  ytakagiy[@]pearl.kobe-u.ac.jp

2016年9月10日土曜日

次期学習指導要領「審議のまとめ」


文部科学省のホームページ上に、次期学習指導要領に関する「審議のまとめ」が公開されました。

また、次期学習指導要領にむけた「審議のまとめ」に対するパブリック・コメントがこれから1ケ月間、受け付けられるようです。パブリックコメントは、下記URLのページで本日より行っています。